しゆたろの日常

しゆたろの日常についてきままにつぶやきます。創作もします。

雨ですな。

水木とおばいとはお休みなのですが、授業が夜まであって、午前暇というやなやつでして。早くおうち帰って色々したいです!!でも、相棒と科捜研をリアルタイムで見られるからいっか!なーんて。

 

来学期は月火が全休で。今も月休みなんです。だから実質4連休なのか私。バイトなければどこでもいけそう…

最近は授業するだけして、勉強してないし、してないときはドラマ見てるか、アニメ見てるかで。本当にダメダメ人間だな私。

タイトルで、雨ですな☔️とかいってるのに全然雨の話しない。雨は憂鬱。でも今日は一コマとバイト頑張るよ。雨にも負けずね!

わたしのがまぐち

おばあちゃんから貰ったがまぐち。

どこかにやってしまった…😱

小銭結構はいってて、私の好きな100円玉はいってて。むーん。

たぶん、バイト先だと思うんだけれど、お金に関しては絶対帰ってこないと思う。くっそー!!お金の恨みは重いぞ😡😡😡😡😡😡💢💢💢💢💢💢💢

 

だから、バイト先にお財布持っていくのやなんだよ…もってったら管理する分が増えちゃうからさぁ。今日探して見てなかったら諦めたくないけど、諦めなきゃな。

 

今日は前から気になってたお店に入って、パン買ったからルンルンなんだ🔆🔅🔆🔅🔆🔅🔆🔅🔆🔅🔆🔅🔆ルンルンでいたいから今は今日はバイトまで忘れておきます。

 

 

11/9現在 無事にバイト先にて発見しました、よかったよかった…😂😂😂😂

創作課題中

shiyutaro-diary.hatenablog.jp

ここでね。授業の創作してるんですよ~って話をしていたので、話し出しますね!

今、佳境に迎えてるんですが、終わらない!!

ここで書いている小説と同じ状況で、つらい💦

こっちは終わりが決まっているのにそこにつながっていかなくて詰んでいて。

課題創作は終わりがぼやぼやで、どう終わらすかわからなくて、筆が進まない。

 音楽聞きながら、やってもはかどらないものははかどらないですね(-"-)

頑張るしかないんですけどね!みたいアニメもあるし、やらねばなことたくさんですわ。

今日はこれだけ愚痴れば満足かな!

ではでは✋

哀しみ…

牧野さんのね、新曲をね朝ね、iTunesにいれてアートワークもつけて、準備万端で、さぁあとはiPodに入れるだけだ!ってなったのに。iPodさんがiTunesさんに認証されないという事態に陥り、中身もリセットしてやったらそれでもダメで、今ただの写真撮ったりネットしか出来ない、iPodさんになってしまった。私から音楽を取られたら!辛くなっちゃう!!助けてー!!!

 

10/24 現在 無事にiPodちゃんに曲を入れられました!曲がなくなってしまったのもあったので、CD💿等また集め直しだなあ…

美味しかった…!

今日の晩御飯は!

 

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さつまいも🍠とひき肉🍖の甘辛煮!

とっても美味しくできました!

家にあるもので即席でレシピ調べて作った中で1番うまくいったのではないかと思います!

第二十三話

「そういえば、名前を名乗っていませんでしたね!僕の名前は、叶斗(かなと)よろしく!くるみちゃん」

かな…と。なんなんだろう、不安感に襲われる。この人は危険だって、私の感覚が私に言っているような気がする。初めて会った時から、震えている。怯えているの?私は。くるみは怖かった。自分でもよくわからないけれど、不安だった。

「どうしたの?くるみちゃん」

「あ、いえ、よろしくお願いします」

 

「どうしてですかっ!?隊長!!」

梓は、机をバンッと叩いて叫んだ。

「くるみちゃんを…まだ善悪のわからない黄泉人と行動班にさせるなんて!!」

「いやすまんすまん、押しに弱くて…熱心に働きたいみたいでさ。善悪決める判断材料にもなるかなと、あと人手足りないしさ」

「私、足もうほぼ治りました…!今から行動班に戻ります!!」

「本当か?我慢してないだろうな、まあ行動班は多いだけいいか」

「2人は今どこですか??」

「地下の奥の部屋に、あそこ一応黄泉人の隔離場所だからな」

と言い終わらぬうちに梓は駆けていった。

梓が心配するのは無理はない。泊めさせて、観察するつもりだったが、働かせるのはまずかっただろうか。でも、いい奴に俺は見えるんだ。少し、怪しそうな雰囲気はあるけれど…

 

隊長はいつもそう、勝手に自分で決めてしまう!意気込んで走っていたものの、足がだんだん、ズキズキと痛んできた。く、何でこんな時に、治ったと思ってたのに。くるみちゃんは私が守らなきゃ!!

時間をかけながらも、目的の地下の1番奥の部屋にたどり着き、勢いよくドアを開ける!

「くるみちゃーん!!!」

「はい、なんですか?梓さん」

くるみと叶斗は7並べをしていた。

「何してんの!黄泉人は離れなさいっ!!」

 「えぇ〜ひどいよ!遊んでるだけじゃない〜」

梓はトランプを持っていたくるみを叶斗から引き離す。そうすると、くるみの手からカードがバラバラと落ちていく。

「とにかくダメ!あなたは黄泉人じゃない!善悪判断されてないんだから、安易に近づくんじゃない!!くるみも気をつけて」

くるみ、呼び捨てで呼ばれたことに驚いたが、相当怒っているんだということが伝わってきた。

「梓さん、大丈夫ですよ。さっきは怖かったけど、もう大丈夫だから…」

優しい微笑みで見つめられる梓。

くるみがそこまでいうのなら、仕方ない。

「でも、私はあんたを信用したわけじゃないから!…いった…」

今になって、足が痛くなってきた。

「梓さん!まだ足が治ってないのに!!」

「違うわ!痺れただけよ!いっ…もう治ったんだから!早くこいつをここから出てってもらわなきゃ!」

「そんなぁ〜まだ来たばっかなのに、でも、今安静にしないとこれから一生治んなくなってしまうかもしれませんよ?そうしたら、僕を追い出せなくなっちゃいますよ?いいんですか?」

嫌な奴だと思っていた。いや、今もそう思ってる。だけど、気遣ってくれている。いい奴なの?くるみちゃんも信用してるし、本当はいい奴なんだろうか?

「そうですよ!梓さん!私のことは大丈夫です!自分の心配をしてください!」

くるみに言われては仕方ない。梓は安静にしようと思った。そして、早く治してやると。

「早く治して、すぐに行動班に戻るからね!それまで、あんたに任せるわ」

「はーい!かしこまりです!あ、それとあんたじゃなくて僕は叶斗ですよ!よろしくです〜あずささぁーん」

ムカつく喋り方…と思いつつ、明るい奴なんだなぁと思った。くるみちゃんは冷静沈着だから、こういう明るくておちゃらけた感じのやつとコンビを組んだら、バランスがいいのかもしれない。でも、心配だ。くるみちゃんは外から来て、本当は外にも出すのは嫌なのに。私が守らなきゃって思ってたのに。こんな奴に任せるしかないなんて。くるみちゃんのことは頼んだわよ!そう思いながら、梓は部屋を出た。

第二十二話

「そこから私とくるみちゃんの行動班コンビが誕生したの!」

「それがどうなって男が現れるんです?」

「ここまでは暗かったくるみちゃんのお話。そして、ここからは例の男の話ね!」

 

 

くるみと梓のコンビが定着して来たころ、梓が足を怪我してしまい、歩くことすらできなくなってしまった。

「ごめんね、くるみちゃん…満月までに治すことできなかった…」

「大丈夫です!梓さん休んでください。私が1人でやりますから」

心配で仕方なかった。あの子が、1人でなんて。しかも、夜に。私は指示班に回ったが、行動班を誰かもう1人つけろと隊長に頼んだ。シンは指示専門だから、しかたない。じゃ、隊長にお願いしなくてはと思った。そして、隊長に掛け合う。

「もちろんだ!」

安心した。隊長がついてくれれば、大丈夫だ。

ーそして、夜。

『2人ともその近くにいるはずよ!』

めを凝らす、ふたり。

そして、人影を見つけた!

「すみません、何をなさってるんですかね?」

隊長が声をかける。

怪しい人影は振り向く。

「別に…ただ、仕事探してるだけ…死んだはずなのに生き返っててびっくりしたよ。でも、お金も何もないから、働かなきゃって思って」

今回はすんなり解決できそうかなと感じた。

「泊まるところというか、お家はありますか?もしなければ、私達の施設の部屋をお貸ししますが」

「ありがたいです…ではお言葉に甘えようかな」

その男を見極めるためには都合がいいと思った、隊長は施設の部屋を貸し出した。

「本当にこんな素晴らしいお部屋借りていいんですか?お金取ります?」

「心配しないでいいよ」

「いや、申し訳ないですよ、あ、そうだ!ここでタダ働きでいいんで働かせてくれませんか!きっと役に立ちますから!」

押しが強いと思った。梓の足が治るまで行動班が足りない。この際引き受けてもいいかと思った。しかし、くるみが隊長の袖をひっぱって、頭を横にふる。

「…嫌です」

くるみが拒んだ。どうしたんだろう。

「苦手か?」

「それも一理あるかもしれませんが、それだけではないです」

くるみが嫌がるなら、断るか…

「働かせてください!!」

こっちもこっちで強い。どうするべきか。

「では、こうしよう。梓の足が治るまで、それまで働いてもらう。そのあとは役所に掛け合ってみるからあとは自分で仕事探して、1人で暮らしなさい」

「ありがとうございます!!」

くるみが顔をしかめた。

「ごめんな、くるみ。それとも指示班に来るか?」

「大丈夫です、教える係がいないと…」

仕方ないという感じでなんとか納得してくれた。それから、くるみと男のコンビが始まった。